赤みで明るく、若々しく!肌の変化に合わせたメイクを

変わっていく肌に合わせるメイクを!

若いころはパンパンに張っている顔も、年とともに弾力性がなくなり、下垂するので、変わっていく肌の性質や状態に合わせてメイクする必要があるんですよね。具体的には、透明感のあった肌が黄ばんできたり、潤いがなくなったり、長年浴びた紫外線の影響などでシミができたりといった変化が表れますよね。注意しなければいけないのは、隠そうとしてメイクが厚くなり、ますます老けて見えることですね。適度な薄さで付けるのが大切で、厚化粧は不自然な感じになり、その人の魅力までつぶしてしまいますよ。

メイクをする際のポイント!

メイクをする際は、ベースメーク、目の周り、口紅やチークなどの赤み、という三つの要素で捉えると理解しやすいですね。ベースメークは肌の土台作りで、肌色補正効果のある下地が発売されていますから、黄ばみが気になる人は淡い紫が入った下地を使うと肌に透明感が出ますよ。ファンデーションは首の色に近いものを選び、シミや色むらなど隠したい部分から塗りましょう。顔の中心は厚めに、外側は薄く、ぼかすように塗るのがポイントですよ。

若々しく見せるために!

目の周りは眉毛が最も重要なんですよね。顔の額縁ともいわれる眉毛が決まると、顔が締まりますよ。眉毛は減ったり、まばらになったりするので、ないところにペンシルなどで足すように描いていきましょう。シニア世代はまぶたがたるんでいる傾向がありますから、眉より上側ではなく、下側に描き足すのが若々しく見えるコツですよ。眉毛同様、まつげも減るため、濃い色でアイラインを引くと目元がハッキリしますね。顔の赤みとは、お風呂上がりに顔がポッとほてるイメージで、あるべきところに赤さがあると若々しく見えますよ。また口紅は暗い色や濃いベージュだと顔色が悪く見えてしまいますから、鮮やかすぎず、暗すぎず、赤みが適度にあるものを選びましょう。

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